山共建設とは about
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古民家再生の先駆者として 地域に貢献する会社として 長く愛される仕事を残していきます
住宅や商業施設の新築・古民家再生・リフォームを行う建築部門、
主に公共工事を行う土木部門、空き家などの有効活用をお手伝いする
不動産部門を柱としています。
長い歴史の中で継承されてきた職人による技術を大切にしながら
信州の風土や時代に調和し、長く愛される仕事を残して行きたいと考えています。
手仕事のこだわり
山共建設ができること service
古民家再生
昭和57年、山共建設が日本で最初の民家再生が施工させていただいてから35年、これまで300棟あまりの古い民家に関わるお手伝いをさせていただきました。歴史と家族の想いを大切に、暮らしに寄り添う家づくりで、これから100年住み継がれる再生工事を行っています。
新築施工
流行に流されず、20年後、30年後も古さを感じない安心できる家づくりを大切にしています。自然と調和し風土に寄り添う日本らしい住まいは、手仕事のため出来上がるまでお時間を頂いております。施主様と共に一世一代の家づくりを形にします。
リフォーム・増改築
民家再生で培った経験をもとに、寝室改装から水まわりのリフォーム、大規模改修まで幅広く対応。快適さだけでなく、日々の暮らしに落ち着きと安心をもたらす住まいを創造します。
土木施工
地域の風土を熟知した技術と経験で、道路・造成・基礎工事などあらゆる土木施工に対応しています。安全性と耐久性を第一に、暮らしを支える基盤を丁寧に築き、次の世代へと受け継がれるまちづくりを目指します。
代表あいさつ message
山共建設は創業1921年(大正10年)、木林業として初代降幡商次郎が開業したのは1890年(明治23年)まで遡り、私が4代目となります。
住宅・商業施設などを中心とした「建築事業」、公共工事を中心に60年以上の歴史を持つ「土木事業」、空き家等の社会問題に対応する「不動産事業」の3つが事業の柱となります。その中でも「建築事業」は森林が3分2を占める我が国において先人たちが繋いできた「木」との関りを大切に職人による「手仕事」にこだわって参りました。
古民家再生の先駆者として民家から得た経験を日本の文化、住宅文化の継承に微力ながら貢献できるようここ信州から発信していきたいと思っています。これからも山共建設は皆様から必要とされる存在であるよう努力して参ります。
代表取締役社長 降幡 聡
受賞歴・沿革 awards and history
受賞歴
- 降幡廣信が日本建築学会賞受賞
- 民家再生の方法論を確立した
多年の業績が評価されました。
- 松本市都市景観賞受賞
- 以後2003年まで7年連続で
12の建築物が 同賞受賞
- 上田市都市景観賞受賞
- 松本市景観賞受賞(女鳥羽そば)
- 「信州の木」建築賞受賞(大雪渓酒造)
沿革
- 降幡商次郎(一代目)木林業開業
- 山共組創業(建築請負業を開始) 同年山共製材所に社名変更
- 降幡喜内 社長就任二代目
- 山共建設株式会社に社名変更
- 松本山共組を吸収合併
- 降幡廣信 代表取締役社長就任(三代目)
- 設計部を分社化(株式会社降幡建築設計 事務所設立。降幡廣信社長就任)
- 松本事務所開設
- 全国に先駆け本格的民家再生工事第一号 「草間邸」施工
- 松本住宅公園にモデルハウスを出展
- パリ、シャイヨ宮殿内にあるフランス国立人類博物館へ木曽開田村の古民家を移築再生
- ルイヴィトン財団の協力を得て、パリ市内ブローニュの森へ古民家を再移築
- 黒沢川水力発電所施工
- 創業100周年
- 本陣等々力家再生・活用事業 始動
会社概要 company
| 会社名 | 山共建設株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 降幡 聡 |
| 所在地 | 〒399-8102 長野県安曇野市三郷温3350 |
| 資本金 | 2300万円 |
| 従業員数 | 25名 |
| 創業 | 一般土木建築工事業・設計業・宅地建物取引業 |
| 有資格者 | 1級建築施工管理技士 3名 1級建築施工管理技士補 1名 2級建築施工管理技士 3名 1級土木施工管理技士 4名 2級土木施工管理技士 2名 1級建築士 4名 2級建築士 3名 宅地建物取引士 2名 |
| 登録免許 | 建設業許可 一級建築設計事務所 宅地建物取引業者 |
| 加入団体 | 長野県建設業協会 安曇野市建設業組合 長野県宅地建物取引業協会 |